撮影と投稿だけを社内に残す、FORSPECTがInstagram運用「OMU」を開始
株式会社FORSPECT
ツール導入だけでなく、経営とシステムの両方を理解する担当者が現場へ入り、散在するデータを意思決定に使える指標へ組み直す。
発表企業:株式会社renue
専任のデータ人材を置きにくい中小・成長企業の経営者
新サービス
ダッシュボード制作を納品物にせず、経営者の隣で指標の定義と運用を更新する伴走型にした点を評価した。属人化を防ぎ、顧客側へ運用知識を移せるかが焦点になる。
renueは、経営者の意思決定に必要な数字を形にする伴走型の経営ダッシュボード構築サービスを始めた。経営とエンジニアリングの両方を理解する担当者が入り、指標の定義、データ接続、画面化を進める。
一般的なBI導入では、表示する指標が決まらない、元データが整わない、完成後に使われないといった問題が起きる。経営課題から逆算し、運用しながら指標を更新する。
価値は見栄えのよい画面ではなく、売上、利益、顧客、業務の数字を同じ判断サイクルへ入れることにある。経営者の問いが変わるたびに、データの定義や見せ方も修正する。
役割に応じた月額固定料金で単月から利用でき、運用トレーニングを通じた内製化まで支援する。具体的な金額、利用ツール、導入実績は未公表だ。担当者への依存を別の外部人材へ移すだけにならないよう、定義書、権限、更新手順を顧客側へ残せるかを確認したい。