防災業務をBPOとデジタルで包括支援、パソナが自治体向けサービス

平時の計画・訓練から災害時の情報整理と住民対応までを包括し、限られた自治体職員を補完する。

発表企業:株式会社パソナグループ

種別

新サービス

注目する理由

防災は通常時の稼働が少なく、発災時に急増する業務だ。平時から情報と役割を整備し、必要時に人員を拡張できるかがBPO化の価値になる。

何が始まるか

パソナは8月24日、自治体の防災業務を包括支援する「防災X-TECH BPOサービス」を開始した。人の運用とデジタル基盤を組み合わせる。

仕組みと提供価値

平時の業務整理、計画や訓練の支援と、災害発生時の情報集約や問い合わせ対応を対象にする。自治体ごとの体制に合わせて運用を設計する。

LAUNCH TRACEの視点

防災は通常時の稼働が少なく、発災時に急増する業務だ。平時から情報と役割を整備し、必要時に人員を拡張できるかがBPO化の価値になる。

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