顧客インタビューを検索できる資産へ、はてなが「定性データDWH」を実証

発話を1件ずつ構造化し、過去の顧客の声を横断分析できる仕組みをUX支援会社と商品化へつなげる。

発表企業:株式会社はてな

種別

実証実験

注目する理由

調査報告書を読む運用から、発話そのものをデータとして再利用する運用への転換だ。分類精度、検索時間の短縮、意思決定で再利用された発話数が商品化の判断材料になる。

何が始まるか

はてなは、インタビュー分析SaaS「toitta」で、メンバーズのポップインサイトカンパニーと定性データウェアハウスの実証を始めた。

仕組みと提供価値

インタビューを発話単位に分け、属性や分類情報を付けて蓄積する。過去の顧客発話を横断検索し、要件定義や施策検討で再利用できる状態を目指す。

LAUNCH TRACEの視点

調査報告書を読む運用から、発話そのものをデータとして再利用する運用への転換だ。分類精度、検索時間の短縮、意思決定で再利用された発話数が商品化の判断材料になる。

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